パンアレ裏通り

布吉様の「パンティアレンジメント」周辺を徘徊するパンティフェチのキャメルによるパンティへの愛情。でもパンストやブルセラなど守備範囲は広いかも・・・。

前回の「妻のパンティ」をアップした直後、妻が生理になってしまいました。
これで10日間ぐらい使用済みパンティはお預けです。
ただ、生理明けの頃にはパンティに飢えた僕を哀れに思って必ず「パンツいる? もう大丈夫だよ」と聞いてくれるので、その瞬間が今から待ち遠しいです。

さて今回はパンティ物語の続編です。
気に入りましたら・・・

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第22話『ネットブルセラ』


《今では女子高生などの未成年からパンティを買ってはいけないという法律ができた。これは、そんな法律ができるだいぶ前の話だ。》


彼女のさやか(22)が就職活動中に着ているリクルートスーツにより、優也(26)の消えていた制服好きの火が再び勢いを増してきた。
制服といえば、何といっても代表格は女子高生。
制服に向いた興味が、次第に女子高生へと傾いていくのは時間の問題である。
何せ以前には女子高生パンチラもののビデオばかり買ったり、ブルセラショップに通ったりした優也のことだ。
興味は制服から女子高生を経て、女子高生のパンティへと移っていった。
しかし、女子高生のパンティを手に入れるのは容易なことではない。
ブルセラショップや生セラで売っているパンティは、いかにも売り物という感じがして、優也は好きになれなかった。
そんな時にふとどこかで耳にしたのは、最近普及し始めたインターネットで「女子高生たちがパンティを売っている掲示板がある」という情報だった。
パソコンはすでに持っていてインターネットもつなげる環境にあったので、さっそく調べてみることにした。
すると驚くほどの掲示板があるのだ。
「売ります」という掲示板には、女子高生を名乗る人物からの書き込みがハイペースで増えていく。
一方、「買います」という掲示板にも、パンティを欲しがる男たちからの書き込みが、これまたものすごいペースで増えていく。
(へえー。すごいもんだねぇー)

優也は感心しきりだったが、とりあえず「買います」という掲示板に募集を乗せてみた。
何度か乗せてみても反応はなく、「簡単にはいかないのかな」と思い始めたころ、女子高生らしき人から「今日の夕方は? 何をいくらで買ってくれますか?」とのメールが入った。
すぐさま「パンツと靴下を生脱ぎで計1万」とメールを返信すると、「じゃあどこで待ち合わせしますか?」との返答が・・・。


正直、優也には不安な思いもあったが、勢いにまかせて「都内某駅改札口、午後7時」と、待ち合わせの場所と時間を設定した。
で、約束の午後7時、都内某駅改札口。
携帯のメールでやり取りしながら、制服姿の女子高生が本当に現れた。
小柄で見た目は極めて真面目。何でパンツ売りなんかするのか不思議でならない、と思えるような子だ。
高校2年で17歳だという。
ブレザーの制服がよく似合っている。
とりあえず雑踏の中では何もできないからと、とりあえず2人になれる近くのカラオケBOXに入った。
風俗店とは明らかに違う、異質の雰囲気、緊張感だ。

「実は僕が欲しいんじゃなくって、マニアに売るために仲介しているんですよ」
「あっ、転売するんですか?」
「そうそう。結構多いんですよねー、マニアってね」

などとウソ八百を並べながら、「自分は変質者じゃないよ」とアピールしてみせた。もちろん、本当は変質者なんだけど・・・。

「じゃあ、お願いしていいですか」
「あ、はい。えーと、パンツと靴下でいいんですよね?」
「そうそう。お願いします」

その子は腰掛けたままでパンツと紺のハイソックスを脱ぎ、優也に手渡した。
すると、バッグの中からパンツと靴下を取り出し、早速穿き直していた。
手渡されたパンティは、グリーンのチェック柄で、フロントに同じグリーンのリボンが付いているローティーン系のパンティ。
優也にとってみればど真ん中のストライクのような、すごく好みのパンティだった。
よく見てみると、表側にまでクッキリと染み出た、かなりのシミが付いていた。

「だいぶ穿き込んだんですか?」
「3日です。この前売った時に、1日だけしか穿いてないやつじゃ高くは買えないっていわれたことがあったんで・・・」
「そうなんだー」

優也はこの時点でも、まだパンティ転売の仲介人を装っていた。

「じゃあ、ちょっと匂いだけチェックさせてもらいますね」

そう言うと、3日穿きパンティのクロッチを鼻に近づけた。

「!!」

オシッコ臭、若い分泌液を凝縮させた猛臭が、鼻の中になだれ込んできた。
一瞬、ウッと戻しそうになるほど強烈な臭さだった。

「こ、これなら大丈夫でしょう。文句無しです」

女子高生は少しだけホッとした表情を浮かべた。
代金の1万円を渡してカラオケBOXを出ると、その子は再び駅の雑踏の中へと消えていった。
現役女子高生のパンティを手に入れ、大喜びで優也が帰宅したのはいうまでもない。
さやかには「ハラの調子が悪くって・・・」とか適当なことを言ってトイレの個室にこもり、オナニーにふけった。

(こ、これが女子高生のパンティだ)

そう思うと、匂いも嗅がずにただ眺めているだけで猛烈に興奮してしまい、ペニスに触らなくても射精しそうな勢いだった。
さすがに3日穿き込んだだけあって、鮮度が命の生パンティも、3日間は匂いが持続した。


しばらくはこんなネットブルセラにハマり、何人かの女子高生から生パンティを買った。
ある時心底驚いたのは、中学生からパンティを買う体験をしたことだ。
いつもと同じように都内某駅の改札口で待ち合わせると、中学3年でまだ14歳という子がやってきた。
顔はいくらか大人びていたが、丈の長い制服のスカートといい、白い通学靴といい、その辺を普通に歩いている中学生と同じだった。
「あまり時間がない」と焦っていたので、とりあえずファーストフード店に入り、トイレで脱いできてもらうことにした。
手渡されたパンティは白一色のいかにも中学生といった感じのパンティ。
買ったのはパンティ1枚だけだったので、5千円を渡すとさっさと店を出ていった。
さすがに中学生のパンティを手にしたことで、優也の胸も高鳴った。

(中学生のパンティなんて、従姉妹の梨絵の以来、ってことだよな)

そんなことを考えながら駅のトイレの個室に入り、すぐさまパンティの匂いを嗅いだ。

(うわっ! くせぇ〜)

何というか、「小便臭いガキ」とはよくいったもので、この時の香りはオシッコ臭100%。混じりけなしの小便臭さだ。
結局、その場で一発抜いてはしまったが、オトナの香りに慣れた優也にとっては、少しゲンナリしてしまうほどの臭さだった。


確かに知らない女子高生たちと会うのは独特のスリルがあったし、女子高生の生パンティがオカズにできるなんてこの上なく幸せだった。
しかし、お金さえ払えばいつでも手に入れられるという安心感を得てしまうと、これまでよりも女子高生たちのパンティに対する執着心が薄れてしまったのも事実だ。


身内のパンティをオナニーに使う、つまり「犯す」ということには、特有の罪悪感がつきまとう。
それゆえに特有の興奮も覚えてしまう。
もちろん身内の者に向かって「パンティを売って」などとお願いすることはできない。借用する以外に方法はないわけだ。
優也は女子高生から買った生パンティを手にしながら、「身内のパンティを犯す禁断の味」を再確認したのだった。
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